株式会社 FUNGUILD

ファンギルド座談会

ファンギルドってどんな会社だろう?
楽しいことや、辛いこともファンギルドでマンガをつくることの「あるある」を語ってもらいます。

座談会参加メンバー

  • Mさん(第一編集部 デスク) Mさん (第一編集部 デスク)
  • Aさん(第一編集部) Aさん (第一編集部)
  • Oさん(第四編集部) Oさん (第四編集部)
  • Hさん(制作納品部 納品チーム) Hさん (制作納品部 納品チーム)
  • Rさん(経営管理部) Rさん (経営管理部)

ファンギルドってどんな会社ですか?

  • Aさん(第一編集部) Aさん

    ひとことで言えば自由な会社です。
    仕事の進め方も自分のやり方を尊重してもらえます。

  • Hさん(制作納品部 納品チーム) Hさん

    良い意味でこんなに上下関係のない会社も珍しいと思います。

  • Mさん(第一編集部 デスク) Mさん

    作家に寄り添う力が強い会社だと思います。
    初めて仕事をする作家や連載開始時は、直接会ってお話しする時間を積極的に設けています。
    今はCOVID-19の影響で難しい場合もありますが、基本的に国内であれば全国どこでも出向きます。

ファンギルドの魅力は?

  • Rさん(経営管理部) Rさん

    横のつながりが強く、働きやすい点です。
    全てにおいて柔軟なところも魅力です。

  • Mさん(第一編集部 デスク) Mさん

    上司の判断が早いことです。原稿料の交渉なども2日くらいで回答が来るため、作家を不安にさせずに済みます。
    また、個人に与えられている裁量が大きく、自分たちで決められることが多いので、作家の相談内容に合わせて迅速に動けるのも強みであり、魅力です。

  • Hさん(制作納品部 納品チーム) Hさん

    子供がいる人も働きやすい点です。
    毎年誰かしらが出産していても、復職率は100%。わたしも復職したばかりです。
    子供がまだ1歳なので急に休んだり早退するもこともあるのですが、会社全体が子育てに協力的なので助かっています。

働いていて楽しいこと・嬉しいこと

  • Mさん(第一編集部 デスク) Mさん

    作家から「ファンギルドで描いて良かった」「次もお願いします」と言われることですね。
    他社ではくすぶっていた作家がファンギルドに来てヒットを出したときも嬉しいです。
    ファンギルドにはそういう作家が何人もいます。

  • Rさん(経営管理部) Rさん

    忙しい編集者に代わって細かい手配や備品の準備をすることも多いのですが、うまく連携がとれたことで編集作業がスムーズに運ぶと嬉しいですね。

  • Oさん(第四編集部) Oさん

    新しいレーベルを担当しているので、今は作家を手厚く育てている最中です。同時に新人の発掘にも力を入れています。
    作家さんの良さと世間のニーズがマッチするところを見つけて、導いてあげられた時、面白さを感じます。

つらいことも、ありますよね?

  • Hさん(制作納品部 納品チーム) Hさん

    ファンギルドというより業界全体の特徴ですが、納品時のファイル形式がどんどん変わったり、サイトやサービスごとに違ったりするので、それぞれに対応していかなくてはならない点です。
    制作納品部だけでなく経理や営業もその点は似ていると思います。

  • Mさん(第一編集部 デスク) Mさん

    編集業務と広報業務を兼務してやっているので、どうしても作品のPRに時間をたくさん割けません。
    そこがつらいというか、歯がゆいですね。良い作品ばかりなので、もっともっと多くの人に知ってもらいたくて。

  • Oさん(第四編集部) Oさん

    強いて言うなら抱えている作品数が多いことでしょうか。
    編集の仕事には「作家の執筆スケジュール」「作品の配信スケジュール」の管理も含まれます。
    そのすべてを細かく管理しようとすると、大事なところで抜け落ちてしまうことがあって…。
    今は「誰か僕を管理して!」という状態です(笑)

ファンギルドで漫画を描いてみたい人へ

  • Aさん(第一編集部) Aさん

    最近の市場では、TLジャンルに初めて触れる若い読者も増えており、それに伴い読者とより近いみずみずしい感性を持った若い作家も求められています。
    「TLに興味があるけど作家歴は浅くて…」という方も是非いらしてください。わたし自身も20代なので、同世代でタッグを組んでヒット作を生み出しましょう!

  • Mさん(第一編集部 デスク) Mさん

    TL作家の中にはデビューが少女漫画やBLだった方も多いので、これまで別のジャンルを描いていたという方も大歓迎です。現在TLでヒットしている作家も、もとはBLを描いていた作家です。
    電子の強みはなんといってもデビューのしやすさです。
    商業デビューを考えているなら、ファンギルドは絶好の場だと思います。

  • Oさん(第四編集部) Oさん

    他社でうまくいかなかった経験のある人は、何故うまくいかなかったかを一度、謙虚に振り返ってみてください。良いと思った人には、編集者と組んで商業作品を描きあげる「経験」を積んでもらいたいと思っています。
    商業として通用する水準に引き上げる覚悟で向き合いますので、みなさまからのご応募、お待ちしております。

ファンギルドで働いてみたい人へ

  • Mさん(第一編集部 デスク) Mさん

    変化すること、挑戦することに積極的な会社なので、変化に柔軟な人や、受け身ではなく自分から動ける人なら、持っている力や情熱を思い切り発揮できると思います。

  • Rさん(経営管理部) Rさん

    わたしの業務は一般企業の総務や人事に当たりますが、作家も作品数もどんどん増えているので、クリエイターをサポートしたり、編集がもっと働きやすくなるように経営についてもさらに学んでいこうと思っています。
    わたしのようにバックオフィスから会社を支えたい人にとっても働きがいのある職場です。

  • Aさん(第一編集部) Aさん

    ファンギルドは「こんなことをやりたい」という気持ちがある人や、仕事に対する熱量の高い人にとても合った会社です。そういう人なら、きっと羽ばたけると思います。
    ベンチャー特有の自由さだけでなく、成長過程にいる業界特有のやり甲斐もあるので、積極的に働きたい人におすすめの会社です。

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